効果的な集客方法をターゲット別に紹介!メリット・デメリットも解説

広告やダイレクトメールなど、集客には様々な方法が存在します。新規顧客を開拓したい場合と、潜在顧客を掘り起こしたい場合では、同じ集客方法が有効とは限りません。

効果的な集客には、集めたい顧客の種類にあわせた集客方法選びが重要です。

本記事では、顧客の種類を分けて、ターゲット別の効果的な集客方法を紹介します。それぞれの集客方法のメリット・デメリットだけでなく、集客に時間が割けない場合の解決策も取り上げるため、集客に悩む経営者や担当者は参考にしてください。



集客とは?

集客とは、顧客を集める行為全般です。ターゲット層に対して、商品やサービスの魅力を訴求し、アプローチします。

集客のターゲットとなる顧客はいくつかの種類に分けられ、それぞれ効果的なアプローチは異なります。

対象が「商品を知らない方」「知っているが使っていない方」「すでに使ったことがある方」では、同じ集客方法が有効とは限りません。

良い商品やサービスがあっても、存在を知って「買いたい」「利用したい」と思われなければ、売上につながらないため、集客方法を考える際は、集めたい顧客にあわせて選びましょう。




集客を成功させるコツと4ステップ

集客を成功させるコツは、明確なターゲット設定です。ターゲットが不明確な状態では、効果的なアプローチ方法がわからず、相手に響く集客を実施できません。

年齢層や性別の他、新規顧客を獲得したいか、潜在顧客を掘り起こしたいかなどでも、適した集客方法は異なります。

集客ステップは大きく分けて、次の4つです。

  • 現状を把握・分析して目標を立てる
  • 集客のターゲットを選定する
  • ターゲットにあう集客方法を選定・実施する
  • 反応を確認し、必要に応じて改善する

ステップに沿って、明確なターゲットや目標を意識した集客を実施しましょう。以下では、それぞれのステップを簡単に紹介します。


現状を把握・分析して目標を立てる

まずは、以下に挙げる現状を把握・分析し、具体的な目標を立てましょう。

  • 現在の認知度
  • 自社の強み
  • 競合との違い
  • 顧客数や売上
  • 集客に使える予算

目標を立てる際、「認知度を高めたい」「売上を増やしたい」など曖昧な内容では、効果的な集客方法を選定できません。「現状の何割増」「売上高○○円」など具体的に考え、目標達成に必要なプロセスを考えましょう。


集客のターゲットを選定する

目標設定を踏まえて、達成するために集客したいターゲットを選定します。

前述したとおり、ターゲットごとに効果的な集客方法は異なり、常に同じではありません。「より多くの方に商品やサービスを知ってもらいたい」「いつも商品・サービスを使っている方にもっとたくさん利用してほしい」など、集客したいターゲットを明確にし、より効果的な集客を行いましょう。


ターゲットにあう集客方法を選定・実施する

様々な集客方法からターゲットにあう方法を選び、集客を実施します。

集客方法ごとに効果が出るまでの時間も違うため、集客できるまでに要する時間も考えて選びましょう。

ターゲット別の効果的な集客方法方については、後述します。


反応を確認し、必要に応じて改善する

集客の目的は顧客を集めることであり、集客活動の実施自体ではありません。

実施した集客方法に対する反応を確認し、必要に応じて改善しましょう。改善サイクルを回して精度を高めれば、集客効果もアップします。



集客対象となる顧客の種類

集客対象の顧客は、以下の5種類に分けられます。

それぞれ、商品・サービスを認知しているか、購買行動につながりやすい状態かが異なります。


VIP顧客(リピーター)

VIP顧客(リピーター)は何度も商品・サービスを利用し、継続的な売上に貢献している顧客をさします。VIP顧客に引き続き利用してもらうには、顧客満足度を高める取り組みを実施しましょう。

VIP顧客は、今後も長く利用してもらえる可能性が高い存在です。周囲の方へ商品やサービスの紹介、口コミの拡散も期待できます。


休眠顧客

休眠顧客は、過去に商品・サービスを利用した、あるいは利用を検討したが今は離れている顧客をさします。状況が変われば、VIP顧客へ転換する可能性があります。

ただし、休眠顧客は集客難易度が高いため、掘り起こして集客する必要があるかは、よく考えましょう。


新規顧客

新規顧客は、商品・サービスをはじめて利用する顧客をさします。新規顧客を効率的に獲得することは、商品・サービスの認知を広げるうえで非常に重要です。

ビジネスにおいては、新規顧客をリピーターに変え、継続的な売上につなげることが望ましいです。


見込み客(リード)

見込み客は、商品・サービスを認知して興味・関心を持っているものの、利用していない顧客です。利用につなげて新規顧客へ、くり返し利用してもらいVIP顧客へと成長してほしい存在です。


潜在顧客

潜在顧客は、商品・サービスを認知していないが、認知すれば見込み客になり得る顧客をさします。潜在顧客自身のニーズを認識するきっかけを与えて興味を持ってもらうことで、見込み客になる可能性があります。状況にあわせて潜在顧客を開拓する集客活動も重要です。



【ターゲット別】効果的な集客方法の種類

集客方法には様々な種類があり、効果的な方法はターゲットとする顧客によって異なります。顧客ごとに効果的な集客方法は、以下のとおりです。

幅広い顧客へ効果のある集客方法は、顧客ごとに内容を変化させる必要があり、高額な費用がかかる場合があります。

以下では、それぞれの集客方法についてメリットやデメリットを紹介します。

なお、飲食店の集客について詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

▶関連記事:飲食店の集客方法を紹介!失敗しないポイントや事例、注意点まで徹底解説


テレビCM

テレビCMで集客するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 影響力が大きい
  • 認知度やブランドイメージが向上し売上アップを見込める
  • 番組を視聴する幅広い顧客へのアプローチできる

デメリット

  • 時間帯や曜日、番組次第で効果が変動し、費用対効果の観測が難しい
  • 制作費用が高い
  • ターゲッティング精度は低い

印象に残るCMは視聴者の興味・関心を呼び起こし、継続的な放送で商品やサービスの認知度も高まります。


新聞広告

新聞広告で集客するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 昔からある集客方法であり、信頼性が高い
  • 地域やタイミングを絞って広告を入れられる
  • 高齢者や高所得者などの新聞購読者層へ訴求できる
  • 認知度を高め、ブランディング効果がある

デメリット

  • 近年、他の集客方法が増え、新聞を読む方も減っている
  • 読み飛ばされる場合もあり、効果観測が難しい

若年層は新聞の購読者が少ない傾向にありますが、新聞広告は若年層への訴求も可能です。

新聞広告は商品・サービスの認知度を高められる有効な集客方法です。さらに、興味・関心を強めることで、見込み客への効果も期待できます。


雑誌広告

雑誌広告で集客するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 信頼性が高い
  • 雑誌購読者へ訴求できる
  • 新聞よりも長く手元に置かれ、購読者が目にする機会も増える

デメリット

  • 近年、発行部数が減少し、集客効果も減っている
  • 読み飛ばされる場合もあり、効果観測が難しい

見込み客に対して有効な点は新聞広告と共通ですが、雑誌のジャンルにあわせたターゲッティングをしやすい点は雑誌広告の特徴です。


Web広告

Web広告で集客するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 検索履歴や閲覧ページ、視聴コンテンツに応じた広告を表示できる
  • 新聞・雑誌の広告より費用を抑えられる
  • ユーザーの追跡ができる

デメリット

  • ユーザーの行動にあわせて表示するため、興味がない相手には届かない
  • 表示されるWebページの印象が悪いとイメージダウンにつながる

Web広告は、自身のニーズを満たす情報を集めている方に表示されるため、見込み客にアプローチできます。行動履歴に応じて表示されるため、ニーズを自身で顕在化できていない顧客に対しても有効です。


チラシのポスティング

チラシのポスティングで集客するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 配られた方の目に留まりやすい
  • チラシ以外にクーポンやサンプルを一緒に渡せる
  • アプローチするエリアを調整しやすい

デメリット

  • ポスティング作業に手間がかかる
  • ポスティングを嫌がる・禁止する場所もある

ポスティングは新規顧客の獲得や潜在顧客の掘り起こし、見込み客へ訴求できる集客方法です。ポスティング行為自体は違法ではありませんが、実施する場合はマナーを守りましょう。


街頭でのチラシ・サンプル配布

街頭でチラシやサンプルを配布する集客のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • アプローチするエリアを絞れる
  • 年齢や性別などを見て配布を決められる
  • 配布場所で市場調査やアンケートもできる

デメリット

  • 配布作業に手間がかかる
  • 渡したい相手全員が受け取るとは限らない
  • 街頭での配布には事前許可が必要である

街頭でのチラシ・サンプル配布は、潜在顧客の掘り起こしや新規顧客の獲得、見込み客への訴求が可能な集客方法です。事前に許可を取る必要があるため、実施する際は前もって準備しておきましょう。


ダイレクトメールの送付

ダイレクトメールを送付して集客するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 文面や情報量を工夫して相手に応じた内容を送付できる
  • 送付した相手の目に留まりやすい

デメリット

  • 制作や発送にコストがかかる
  • 送付先リストが必要である
  • 送付頻度を考慮する必要がある

送付先リストの入手方法はVIP顧客の情報や自社で収集する他、購入する方法もあります。

見込み客に対して目を引く内容や利用者側のメリットを提示すれば、新規顧客を獲得できる集客方法です。

新規顧客やVIP顧客、休眠顧客へも、利用状況にあわせた内容でアプローチし、今後の利用を促せます。例えば、新規顧客へは新規割引などを送り、継続的な利用や新規顧客の獲得につながります。


メールマガジンの配信

メールマガジンの配信で集客するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • ダイレクトメールの送付より費用を抑えられる
  • アプローチできる顧客の幅が広い

デメリット

  • 集客効果を発揮するには読まれる工夫が必要である
  • 迷惑メール扱いされる可能性がある

顧客の興味・関心を引くメールマガジンを配信し続ける必要があり、ネタ切れする可能性もあります。

情報を得たい見込み客に対しては配信登録を促し、商品・サービスを知る機会を作って新規顧客になってもらう導線にしましょう。VIP顧客や休眠顧客向けには異なる配信内容を用意すれば、継続利用を促せます。


公式サイトやオウンドメディア

公式サイトや公式チャンネル、オウンドメディア、ブログを作成して行う商品・サービスの訴求も、集客方法のひとつです。Web検索で上位表示されるコンテンツを作り、顧客の流入を図ります。

公式サイトやオウンドメディアを使った集客のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • チラシやダイレクトメールより費用を抑えられる
  • ファンを獲得できれば顧客を育成して売上につながる
  • 企業公式ページの存在が顧客信頼を与える

デメリット

  • 競合が多く、検索上位の獲得が難しい
  • 集客効果が出るまで手間や時間がかかる
  • ノウハウがないと集客につながらない可能性もある

公式サイトやオウンドメディアを使った集客方法は、自身にあう商品・サービスを探している見込み客の購買欲を高められます。潜在顧客のニーズを顕在化させ、新規顧客への成長を促せる方法です。

VIP顧客に対しても、新しい情報の確認や企業への問合せ窓口として役立ち、信頼感を高められます。


X(旧Twitter)やInstagramなどのSNS公式アカウント

SNS公式アカウントを使った集客方法のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 顧客と対話の窓口にできる
  • 拡散性があり、情報を広範囲に広められる
  • ホームページを作成するより費用を抑えられる

デメリット

  • ユーザーの目に留まるには定期的な投稿が必要である
  • 投稿内容を拡散してもらうためフォロワー獲得が必須である
  • 投稿内容によっては炎上するリスクがある

注目される投稿ができれば、潜在顧客を新規顧客や見込み客へ育てられます。VIP顧客に対しても、新しい情報の確認や企業への問合せ窓口として役立つ方法です。


展示会イベントの開催・出展

展示会イベントを使った集客のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 顧客へ商品・サービスの紹介を紹介できる
  • 興味を持った人と会場で商談できる
  • 興味・関心を持つ人が集まるため成約につながりやすい

デメリット

  • 出展準備の手間や出展の費用負担がある
  • 当日対応する人手が必要である
  • 展示会の開催日程にあわせて予定を組む必要がある

展示会は潜在顧客や見込み客と対面して集客活動できる他、VIP顧客を招待して関係を深める効果を期待できます。潜在顧客を見込み客へ育てるきっかけにもなり、顧客育成の面でも有効です。


顧客からの紹介

顧客からの紹介で集客するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 身近な人からの紹介で安心感を与えられる
  • 費用負担を抑えられる
  • 普段は広告を見ない人にもアプローチできる

デメリット

  • 紹介してくれるVIP顧客が必要なためオープン前・直後は使えない
  • 大量集客はできない

VIP顧客が付いている状態で、見込み客や新規顧客を呼び込みたいときに効果のある集客方法です。紹介割引や紹介者特典のプレゼントなど、紹介者にメリットを用意すると、VIP顧客が新規顧客を紹介する可能性が高まります。


口コミで拡散

口コミ情報で集客するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • コストをかけずに情報を広められる
  • 利用者側の意見であるため信頼度が高く、購買につながりやすい

デメリット

  • ステルスマーケティングにならないか注意が必要である
  • ネガティブな口コミが広がる可能性もある

口コミは、見込み客を新規顧客にしたいときに効果的な方法です。



忙しくて集客に時間が割けない時の対処法

効果的な集客には適した方法の選定と実施が必要なため、時間や手間がかかります。業務が忙しい状況では、集客活動に時間を割けない場合もあるでしょう。

忙しくて集客に時間を割けない場合は、以下の対処法を検討してみてください。

  • 集客活動を外部に依頼する
  • 集客支援ツールを導入する
  • 業務の効率化を図り、集客に使う時間や人手を確保する

集客活動を外部に依頼する

集客活動を外注すれば、忙しくても集客を実施でき、その分自社の業務に専念できます。集客に関する知見やノウハウのある専門業者であれば、短期間で効果を出せるかもしれません。

しかし、集客を外注すると自社にノウハウが溜まらないため、いずれ自社で集客活動したいと考える場合は注意しましょう。

X(旧Twitter)やInstagram 、TikTokなどを使って集客を検討する場合、SNSの運用代行について興味がある方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

▶関連記事:SNS運用代行とは?依頼できる主な内容やメリット・デメリットを解説


集客支援ツールを導入する

集客を自社で行う場合、支援ツールを導入すれば集客にかかる時間や手間を軽減できます。Web集客の支援ツールやSNS集客の支援ツールなど、様々なツールから必要なものを選びましょう。

集客支援ツールを活用した負担軽減であれば、社内に集客ノウハウを蓄積できます。

集客活動に役立つ情報を得られる展示会イベントもあるため、興味がある方は参加して情報を集めるといいでしょう。


業務の効率化を図り、集客に使う時間や人手を確保する

自社業務を効率化して、集客活動に使う時間や人手を確保する方法も有効です。

例えば、飲食店の場合は自動調理機器や配膳ロボットの活用で、スタッフの業務負担を減らせます。自動予約システムを導入して電話対応の手間を減らす、在庫管理システムで効率よく発注するなどの方法は、他業種の店舗でも有効です。

業務効率化に役立つツールの導入を検討する際は、ツールを体験できる展示会などへ参加し、ツールに触れながら自社にあうものを探すことをおすすめします。



飲食店の集客支援なら「レストランマネジメントEXPO」へ

集客方法は様々ですが、なかでも飲食店の集客に課題を感じている場合は「レストランマネジメント EXPO」への参加をおすすめします。

レストランマネジメント EXPOは、飲食店の経営や店舗管理の課題を解決するための展示会です。会場は、「集客支援ゾーン」「バックオフィス支援ゾーン」「リスクマネジメントゾーン」の3つに分かれており、各種システムや支援ツールに直接触れながら商談を行うことができます。

「集客支援ゾーン」には、マーケティングやSEOの他、ブランディングなどに役立つツールを提供する企業が出展します。自社にあった集客方法がわからない場合は、集客に関する情報を集めながら、ツールを検討するといいでしょう。

その他、「バックオフィス支援ゾーン」では受発注システムや勤怠管理システムなどに関する情報を、「リスクマネジメントゾーン」では、サイバー攻撃対策や炎上対策などに関する情報を得ることができます。

レストランマネジメント EXPOの詳細は以下のとおりです。

■レストランマネジメント EXPO
詳細はこちら

また、同時開催の「スマートレストラン EXPO」には、自動化やDXにより飲食店の業務効率化を目指すため、配膳ロボや予約システムなどの様々なツールを提供する企業が出展します。興味がある方はこちらもあわせて参加をご検討ください。

スマートレストランEXPOの詳細は以下のとおりです。

■スマートレストランEXPO大阪

■スマートレストランEXPO東京

なお、どちらの展示会も来場だけでなく、出展するメリットもあります。来場者のなかには飲食チェーン店や店舗管理などに課題を抱えている方もいるため、商材を効率的にPRできます。

飲食店の集客や業務効率化に課題を感じている方は、ぜひ「レストランマネジメント EXPO」および「スマートレストラン EXPO」へご来場・ご出展をぜひご検討ください。



ターゲットに合わせた集客方法を選ぼう

集客方法には、昔からあるアナログな方法から近年広まったデジタルな方法まで、様々な方法が存在します。効率的な集客を実施するコツは、ターゲットを明確にして、来てほしい顧客に合わせた方法を選ぶことです。

例えば、新規顧客がターゲットならテレビCMやWeb広告を使った宣伝で商品・サービスの認知拡大を目指す、VIP顧客がターゲットならオウンドメディアやSNSを使ったお得情報の配信強化で利用・購買意欲の向上を目指すなど、顧客によって重視するべきポイントや実施内容は異なります。

なお、集客に時間を割けない場合は、集客活動の外注や業務の効率化を図るツール導入も有効です。集客支援ツールや業務効率を図るツールについて情報を収集したい場合は、展示会などに足を運ぶのもいいでしょう。

飲食店の課題解決に役立つ情報収集やツールを体験ができる展示会も開催されているため、興味のある方はぜひ参加して、課題解決に役立ててください。



▶監修:泉 明美(いずみ あけみ)

「これからの時代の飲食店マネジメント協会」コンサルタント
飲食チェーン2社の店舗開発(加盟者開発、物件開発)にて加盟者面談から新規出店までの業務全般を担当。FC店スーパーバイザー業務(12店舗)及び、直営店での店舗運営業務に携わる。その後、M&A仲介企業にて飲食店の店舗事業譲渡、店舗造作設備譲渡のアドバイザリー業務など行い、現在、既存、新規商業施設へのテナントリーシング、店舗、企業などのPR業務等に取り組む。




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